帯広大谷短期大学(十勝管内音更町)は29日、社会福祉科介護福祉専攻と地域共生学科(キャリアデザイン、食と栄養)の学生募集を2027年度から停止すると発表した。四年制大学を志望する人が増え、入学者数の減少傾向が続いていたため。
28年度以降は、社会福祉科子ども福祉専攻(子ども福祉学科に名称変更予定)と看護学科、今年4月に設置する助産学専攻の3課程とする。入学定員は現在の計145人から計91人になる。
同短大によると、社会福祉科介護福祉専攻と地域共生学科は10年以上前から入学者が定員割れとなる年度が大半だった。同短大の大森行雄学長は「看護学科や子ども福祉学科に集中し、教育課程のコンパクト化を図りたい」としている。
28年度以降は、社会福祉科子ども福祉専攻(子ども福祉学科に名称変更予定)と看護学科、今年4月に設置する助産学専攻の3課程とする。入学定員は現在の計145人から計91人になる。
同短大によると、社会福祉科介護福祉専攻と地域共生学科は10年以上前から入学者が定員割れとなる年度が大半だった。同短大の大森行雄学長は「看護学科や子ども福祉学科に集中し、教育課程のコンパクト化を図りたい」としている。